保育内容

一日の生活


 

 




今週(9/26~10/1)の 給食/おやつ の献立

9月26日(月) 
麦ごはん 鶏肉と里芋の煮物 小松菜としらすのサラダ 味噌汁 / 牛乳 スイートポテト
9月27日(火)
ハヤシライス 野菜のごま酢かけ 果物 / 牛乳 小豆蒸しパン
9月28日(水)
麦ごはん 鶏のから揚げ さっぱりポテトサラダ 野菜スープ 果物 / 牛乳 さつま芋蒸しパン
9月29日(木)
麦ごはん 厚揚げのケチャップ煮 コールスローサラダ 野菜スープ 果物 / 牛乳 はちみつケーキ
9月30日(金)
五目混ぜごはん 鮭の塩焼き キャベツとオクラの納豆和え 味噌汁 / 牛乳 マカロニのきな粉和え
10月1日(土) 
ちらし寿司 レンコンの炒め煮 卵スープ 果物 / 牛乳 チーズスティックパイ

 

栄養士からのコメント

  • 魚の摂取量は年々減少しています。2001年度を境に魚介類消費量が減り、2011年度以降は肉の消費量が魚の消費量を上回っています。
  • 魚には、必須アミノ酸が豊富に含まれています。「必須アミノ酸」は体内で合成することができないため、毎日必ず食べ物からとらなければなりません。特に幼児の場合は、生命の維持に加えて、成長のためのたんぱく質も必要であり、必須アミノ酸の摂取を欠くことはできません。また、脳の発育には糖質、たんぱく質、脂質、そしてビタミンや鉄等が必要ですが、その中でも重要なのが、魚に多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)です。このDHAは脳の神経細胞の成分となり、神経伝達をスムーズにして学習効果や記憶を高めます。
  • そして、さらに目の発育を助けることもわかっています。DHAを多く含む魚は、さんま、ぶり、さば、いわし等の青魚のほか、さけなどです。小魚には骨の健康に必要なカルシウムが多く含まれています。また、魚肉にはカルシウムの吸収を促進するビタミンDが多く含まれています。
  • 保育園では毎日午前中のおやつとしていりこをたべています。お家でも習慣的に魚を摂取する機会を与えてあげてください。

 

 

G G Cyo Column


保育園通園バスでの事件が続き、従事していた経験者としても考えられない事象に「どうなっているんだ」と担当者の軽薄さにことばもありません。幼児と関わる職にある自覚の欠如に落胆します。幼児教育の人的環境の低下はゆがめませんが、そこに着目してても精ないことなので、もっと積極的にこの事件を考えたいです。
事件の詳細は不承ですが、通園するのに自宅から園に任せるのは3歳児以上でなければ無理があるのではと思っています。それまではまだ心身ともに自立した行動が取れないし、保護主体の年齢かと思うので、各家庭からの登降園が望ましいと思います。
通園バスに乗る行為には、乗車の自覚が必要ですしルールも守らねばなりません。最低座席に着いて姿勢を保つ、乗降車のルールや指示に従う自覚も必要でしょう。場合に寄っては急ブレーキに身を守る運動能力も持ち合わせて欲しい。点呼されればはっきり返答できる意志を持って欲しい。不測のときに指示が聞ける落ち着きを持って欲しい。ごとく安全に身を守る行動が取れるよう育むのが幼児教育ではないでしょうか。
安全のために保育士のキャパシティーに置くことが要求されそうですが、「静かにおとなしくしてなさい」では自主自立を促す教育の場とはなりえません。幼児自身が安全を手繰り寄せる自覚、能力、知恵を学ぶ経験の方が重要かと考えます。運動能力を高め、自己主張をことばで伝え、危険を察する観察力・思考力・行動力を育てる方が大切ではないでしょうか。取り得る「安全」を設営してからになりますが。